e−Tax オンラインでらくらく! (自宅のパソコンから申告・納税)
○電子申告により所得税の確定申告書を提出する際、本人の電子署名及び電子証明書を併せて送信した場合に、所得税額から5,000円(その年分の所得税額を限度)を控除(平成19年分又は平成20年分のいずれか1回)できるようになります。
○平成19年分以後の所得税の電子申告においては、医療費の領収書や給与所得の源泉徴収票等の一定の第三者作成書類の添付を省略できるようになります。
e-Taxをご利用いただく前に!
@事前に
電子証明書を取得してください。 A
ICカードリーダライタをご用意ください。
STEP1:
開始届出書を納税地を所轄する税務署に提出してください。
※開始届出書は、e-Taxホームページの「開始届出」メニューからオンラインで提出できるほか、書面でも提出できます(開始届出書の様式は、同じメニューから入手することができます)
STEP2:
税務署から利用者識別番号及び暗証番号の記載された通知書が送付されます。
※提出された開始届出書の内容を確認した後、税務署から利用者識別番号及び暗証番号を記載した通知書等が送付されます。なお、送付には、開始届出書を提出いただいてから最長で25日程度を要する場合がありますので、十分余裕をもって、早目に提出してください。
STEP3:e-Taxの初期登録(暗証番号の変更及び電子証明書の登録)を通知書に記載された期限までに行ってください。
※個人の方が、国税庁ホームペーシ(国税庁ホームページ)゙の「確定申告書等作成コーナー」を利用される場合は、ルート証明書のインストール、e-Taxの初期登録(暗証番号の変更、電子証明書の登録等)を、e-Taxホームページの「初期登録」メニューから行うことができます。その場合は、国税庁が提供するe-Taxソフト等を使用してください。(e-Taxソフトは、e-Taxホームページ(「e−Tax」ホームページ)の「ダウンロード」メニューからダウンロードにより取得することができます。)
1.ルート証明書のインストール
ルート証明書とは、接続先のサーバーが本当に国税庁のものであるかを確認するためのものです。インストールを行わないと、e-Taxの初期登録作業を行うことができませんので、必ずe-Taxの初期登録を行う前にインストールしてください。
2.暗証番号の変更
税務署から送付された通知書に記載された期限までに暗証番号の変更等の作業を行ってください。
3.電子証明書の登録
e-Taxをご利用の際には、事前に取得した電子証明書を登録してください。