春・夏・秋・冬、季節のうつろいを、グッと感じさせてくれる祭りやイベント。
伝統行事あり、パフォーマンスあり、味覚あり、ゲームあり面白いこと、感動すること、気持ちいいことが大好きな砂川人の熱気あふれるイベントを大公開!



 
      緑と花の祭典

 
毎年5月、満開の桜と新緑に包まれた北光園で、「緑と花の祭典」が行われます。歌謡ショーをはじめ、園芸市、フリーマーケットのほか、人気の苗木プレゼントもあります。花見の時期とあってジンギスカンを囲む家族連れやグループもいて、それぞれが思いの春の到来を楽しんでいます。
 

 
    ラブ・リバー砂川夏まつり

 毎年7月下旬の(土)の1日間にわたりオアシスパークで開かれるラブ・リバー砂川夏まつりは、趣向を凝らし練り歩く10基の企業・団体の行燈みこし、よさこい、ステージショー、遊水地での花火などアトラクションが目白押し。
    

  
       砂川市民まつり

 毎年8月25日〜27日にかけて開催。砂川市民まつりは、地域社会の「風物詩」として市民の心に懐かしく定着しております。露店が市道西2条通り(北2丁目〜南3丁目間)に120軒以上の出店があり、市民の皆様をはじめ多くの人出で賑わいをみせています。町おこしの創出を考えた子どもみこし(小御輿)が露店内を練り歩きます。
  

 
    巨大フリーマーケット

 市民会館前広場で毎年秋の初めに開催される巨大フリーマケット。「物と心を大切に」を合言葉に市民有志によって運営され、年々出店者も増加。とにかく快適を愛する砂川の人たちはリサイクルに熱心で、地球環境まで考えてゴミを減らす努力をしています。
 

 
      北海道義士祭

 市内の北泉岳寺は、忠臣蔵で知られる赤穂浪士が眠る東京の高輪泉岳寺より、義士の墓の土を分けてもらい墓所を建立して奉っているお寺です。毎年、12月14日の討ち入りした日を記念して行われる「北海道義士祭」では墓前祭が営まれたあと、四十七士に扮した市民が威勢のいい勝どきを上げながら市内を練り歩きます。時代劇の一幕を見ているような不思議な感動のある際事。
 

 
        街頭もちつき

 明治30年代に四国から木材流送のために砂川に来ていた人が故郷を偲んで始めた各家庭への巡回もちつきがルーツ。今では年の瀬の12月20日に市街中心部でもちつきが行われ、市民の無病息災を願う年末の恒例行事となっています。
      

 
     砂川冬のフェスティバル

 2月中旬には、平成20年から市民手づくりの「冬のフェスティバル」が会場を「地域交流センターゆう」行い、50,000個のイルミネーションで会場を飾り開催されました。
 屋内外の様々なイベントには多数の市民が参加し、冬の一時を楽しみました。